
こんにちは、白衣の男子です!
今日は訪問リハビリに転職する前の話をしようと思います。
筆者は訪問リハビリに転職する前は、総合病院に勤務していました。
総合病院では「早く出世したい」など、強い思いを持っていて、臨床研究にも積極的に励んでいました。
臨床研究は、普段の業務とは別の時間でやらないといけない病院が多いです。
筆者が勤めていた総合病院も例外ではなく、仕事以外の時間で臨床研究をやっていました。
そうなると、睡眠時間がどうしても短くなっていました。
睡眠時間が短くなってしまうと、業務に支障が出てしまうため「モンスターエナジー」をよく飲んで何とか頑張っていました。
ただ、モンスターエナジーを飲み続けていると、毎日モンスターエナジーを飲まないと気が済まないような体になってしまいました。
つまり、モンスターエナジーのカフェイン中毒ですね!
今日は、モンスターエナジーを飲み続けると、どんな健康被害が出たのか?
一般的にはどんな健康被害があるのか?
筆者がモンスターエナジーのカフェイン中毒から脱却した方法についてご紹介したいと思います。
同じような境遇の方もいらっしゃると思います。
ぜひ最後まで読んでみて下さい!
モンスターエナジーの一般的な健康被害について

モンスターエナジーを摂取することで起こる健康被害は、大きく2つの理由が考えられています。
1つ目はカフェインによる影響、
2つ目は糖質による影響です。
まず、カフェインによる影響についてです。
カフェインは、交感神経を興奮させることで覚醒させると言う作用があります。
でも、カフェインを摂取しすぎると、睡眠の質が下がったり、トイレが近くなることや、めまいや吐き気、心拍数が早くなるなど健康被害も出てきます。
そもそも、モンスターエナジーを飲んでいる人の大半は、
「眠たいから飲む」
「覚醒したいから飲む」
このような目的で飲んでいる方がほとんどではないでしょうか?
このような目的で飲んでいる人は、眠たいから飲む、飲むから眠れなくなる、などの悪循環に陥りやすいと思います。
次に、糖質による影響についてです。
糖質は、適度に摂取すれば重要なエネルギー源となりますが、過剰に摂取すると糖尿病のリスクが高まることや肥満の原因にもなります。
筆者が経験したモンスターエナジーの健康被害

ここからは筆者が経験したモンスターエナジーの健康被害についてお伝えしたいと思います。
筆者は当時子供が生まれ、6ヶ月程度でした。
そんな中で仕事で結果を出したいという思いでいっぱいでした。
そのため仕事で時間を作ってでも何とか結果が出せるように睡眠時間を削ろうと考えていたのです。
そこでモンスターエナジーを飲んだことがきっかけで、毎日毎日モンスターエナジーを飲まないと体がもたないような状態になりました。
モンスターエナジーを毎日飲んでいるとこんなことが起こります。
・仕事中はトイレに何度も行きたくなるモンスターエナジーを毎日飲んでいるとこんなことが起こります。
・仕事中はトイレに何度も行きたくなる。
・仕事中は常に動悸がしていて、脈拍数が常時120回/分を超えていました。
・夜の寝付きが悪く、日中ずっと寝ぼけているような状態でした。
確かに睡眠時間を削ったことによって、仕事で結果を出すことができました。
ですが、脈拍数が早いと死亡リスクが高くなると言う研究がいくつも報告されています。例えば、岩手県大迫町(現在は花巻市)の追跡調査では、血圧が正常でも心拍数が1分間に70回以上の人は、70回以下の人と比べて心臓病による死亡リスクが約2倍以上になると言う報告があります¹。
そうは言っても現在の日本人の平均寿命は世界第1位と言うほど非常に長寿の国なので、心拍数だけでは寿命を語れないっていうのが現状です。
栄養状態や衛生管理医療の進歩など多くのことが寿命に影響していると言うふうに考えられています。
ただ、私は常に動悸が続いている状態だったので、この動機が仕事のストレスによるものなのかと錯覚をしていて、すごく精神的に追い詰められたような気持ちになっていました。
当時はほんとに止めれるものならやめたいと言うふうに思っていましたが、止める方法が分かりませんでした。
筆者がモンスターエナジーのカフェイン中毒から脱却した方法

そんな時にある飲み物を飲んだら、それ以降モンスターエナジーを飲まなくて良い体になりました。
それが、「CHILL OUT(チルアウト)」というリラクゼーションドリンクでした。

チルアウトには、GABA、L-テアニン、ホップ抽出物などの、ストレス解消やリラックス効果を発揮する成分が含まれています。
筆者は、なんとなく興味があったので、日曜日の昼の2時ごろに車の運転をしながら飲みました。
なんと運転中から少し眠くなってきて、自宅に着いたときにはかなり眠い状態になっていました。
ちょうど生後6ヶ月の子供をお昼寝でベッドに寝かしつけるときに、普段は興奮状態で全然眠れなかったのに、その日は夕方の6時位まで子供と一緒に寝てしまっていました。
夕方妻に起こされて、晩御飯を食べてお風呂に入ると、いつもなら中途半端な時間で眠れないのに、その日は爆睡でした。
翌朝目が覚めると、久しぶりに清々しい気持ちで朝を迎え、なんならまだ眠いような状態でした。
その日は仕事だったので1日仕事を済ませて、自宅に帰ってからは、その日も早めに寝ることにしました。
それ以降朝にモンスターエナジーを飲まなくても、仕事に活力が芽生え、短い時間でも生産性高く仕事をすることができるようになりました。
ただただ睡眠の質が上がったからだけなのかもしれませんね。
でも私にとっては、睡眠時間を削って生産性が悪くダラダラと仕事を続けて結果を出すよりも、短い時間で結果を出せる体を取り戻すことができた事に感動しました。
同じような境遇の方もいらっしゃると思いますので、CHILL OUT(チルアウト)はぜひ試してほしいと思います!
まとめ
今回は、訪問リハビリに転職する前に総合病院に勤務していたときのモンスターエナジー中毒になってた話をしました。
何かを成し遂げようとするときに、睡眠時間を削ると言う考えは1番に考え付くと思います。
でも、睡眠時間を削って後に残るものは生産性の悪い自分であると言うことに気づきました。
皆様もしモンスターエナジーなどのエナジードリンク中毒になっている方には、チルアウトをお勧めしますのでいちど手に取ってみてはいかがでしょうか?
参考文献
1.Hozawa A, et al. Am J Hypertens. 2004 17(11):1005-10
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