
- 子供がいて、お小遣いが少なすぎて困っている。
- 息が詰まりそう・・・
- それでもお小遣いを増やせる方法はないの?
- 職場で副業は禁止されてるけど、やっぱり給料以外に自由に使えるお金がほしい。
こんな悩みに答えます。
本記事では、
お小遣いが少ないサラリーマンでも少しづつお小遣いを増やしていく方法が分かります。
私は実際にこれを2年間継続していますが、徐々にお小遣いが増えて、当初のお小遣い額の1.5倍程度まで成長しています。
お小遣いが少ないサラリーマンにとって、長期的に見ては自由なお金ができるので、参考になると思います。
今回は、「書籍:本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法【電子書籍】[ 穂高唯希 ]」を参考にしました。

筆者(ドンペイ)のお小遣いは?
私は現在34歳で妻と2人の子供がいる4人家族です。
年収が約400万円のごく普通のサラリーマンの平均年収と同じくらいの収入です。
この中から「家賃」「光熱費」「食費」「教育費」などなどが支払われます。
もちろんここから「お小遣い」をいただいています。
私のお小遣いは・・・・・
「月に7000円(年間84000円)」です!!!
少なっ!!!と思いましたか?(笑)
感想は人それぞれお任せしますが、私は最初「少なすぎる(泣)」と思って、大変つらい思いをしました。
皆さんのお小遣いと比べてみていかがでしたか?
そんなお小遣いの少なかった私が、お小遣いを1.5倍まで成長させた方法があります!
お小遣いを増やすオススメの米国高配当株ETF【高配当株への投資がオススメ】
それは「米国高配当株ETF」へ投資をすることでした!
投資???
怖いよ・・・
なんて思われたかもしれません。
私もそうでした。
ですが、「優良な投資先」を選べば、問題ありません。
優良な投資先は、「書籍:本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法【電子書籍】[ 穂高唯希 ]」で紹介されているものを参考にしました。

それは、
①VYM(Vanguard High Dividend Yield ETF)
②HDV(iShares Core High Dividend ETF)
③SPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)
この3つを均等に買うだけ!
以下に、少しだけ紹介します。
①VYM(Vanguard High Dividend Yield ETF)
VYMは、バンガード社が提供する株式ETFのひとつで、Vanguard High Dividend Yield ETFの略称です。このETFは、高配当株を中心に構成されたポートフォリオで、米国内の株式市場に投資することができます。
VYMは、高い配当金利を目指す投資家に向けたETFであり、その運用方針は、高い配当金利を持つ株式銘柄を厳選して運用することにあります。具体的には、S&P高配当利回り株式指数をベンチマークとしています。この指数に含まれる銘柄は、高配当利回りを誇る株式銘柄が中心で、高配当利回りの株式をバランスよく分散投資することで、一定のリターンを狙います。
VYMは、分散投資を行いながら高い配当金利を狙うことができるため、退職後の生活資金や年金など、将来の資金運用に向いているとされています。また、米国株式市場の長期的な成長に期待する投資家にも向いており、米国企業の安定的な成長によって、長期的な投資成果を狙うことができます。
詳しくは、穂高先生の著書をご覧ください。理解が深まります。
②HDV(iShares Core High Dividend ETF)
HDVは、iSharesブランドの米国株式ETFの1つで、ハイ・ディヴィデンド・イールドETFの略称です。このETFは、高配当利回りを持つ米国株式を追跡することを目的としています。
HDVは、S&P高配当株50指数を追跡するように設計されており、株式市場で高配当利回りを持つ50銘柄のうち、高配当利回りのトップ50%を対象にしています。これにより、より高い収益性を求める投資家にとって、魅力的な選択肢となります。
また、HDVはiSharesのブランドが保証する高い流動性と低い費用で取引されており、投資家にとって取引が簡単で手軽な選択肢となっています。
詳しくは、穂高先生の著書をご覧ください。理解が深まります。
③SPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)
SPYDは、SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETFの略称です。これは、S&P 500株式指数に含まれる高配当株式を追跡する上場投資信託(ETF)です。
SPYDは、高い配当利回りを追求する投資家にとって魅力的な選択肢です。このETFは、高配当株式に投資することで、定期的な収益を提供することを目的としています。また、S&P 500株式指数に含まれる株式に投資するため、投資家は幅広い株式市場のリターンにアクセスできます。
SPYDは、多くの投資家にとって手軽で低コストな方法で、配当所得を追求することができます。
詳しくは、穂高先生の著書をご覧ください。理解が深まります。
なぜサラリーマンが米国高配当株ETFを買うとお小遣いが増えるのか?
なぜ、高配当株に投資すると「お小遣い」が増えるのかというと、”配当金”がもらえるようになるからなんですね!
投資した元本に対して約3~5%程度の配当金が”毎年”分配されます。
つまり、
1万円投資すれば「約300円」、
10万円投資すれば「約3000円」、
100万円投資すれば「約30000円」
このくらいの配当金が毎年もらえるようになります。
そして、さらにうれしいことに、これらのETFは「増配」といって、年々配当金額が数パーセントずつ上昇しているという実績があります。
特にVYMに関しては、11年連続増配をしている超優良株の一つです。
最初はお小遣いを少しづつ投資へ回さなければいけないので、窮屈に感じるかもしれませんが、数年後には大きな「不労所得」となって帰ってくるので、我慢する価値があると思います。
配当金によるお小遣いの「早見表」
あなたの事情によって、今欲しいお小遣いの金額は、個々によって違うと思います。
ですので、配当金としてもらえるお小遣いのイメージが沸くように、早見表を提示したいと思います。
欲しい配当金額 | 2% | 3% | 4% | 5% |
月1000円 | 60万 | 40万 | 30万 | 25万 |
月2000円 | 120万 | 80万 | 60万 | 50万 |
月3000円 | 180万 | 120万 | 90万 | 75万 |
月4000円 | 240万 | 160万 | 120万 | 95万 |
月5000円 | 300万 | 200万 | 150万 | 120万 |
月6000円 | 360万 | 240万 | 180万 | 150万 |
月7000円 | 420万 | 280万 | 210万 | 170万 |
月8000円 | 480万 | 320万 | 240万 | 190万 |
月9000円 | 540万 | 360万 | 270万 | 220万 |
月10000円 | 600万 | 400万 | 300万 | 240万 |
ぜひ、参考にしてみてください。
筆者がオススメするお小遣いが増える米国高配当株ETF投資の成績
私はたまたま結婚前から貯蓄していたお金が120万円程あったので、その全額で米国高配当株ETFを購入しました。
さらに配当金を再投資へ回すことで、元本が徐々に膨らんでいきました。これは”福利の力”によるものです。
これによって現在の投資元本は約150万円まで成長し、年間約60000万円の配当金を受け取れるようになりました。
つまり、お小遣いが1.5倍まで成長しました。
今後も配当金をコツコツ再投資して元本を膨らましていく予定です。
お小遣いを増やすための米国高配当株ETFへの投資額を増やすための節約術
最初は月に7000円の投資額では、正直「足りない」と思っていました。
しかし、ある投資関係の本にこんなフレーズが書かれていました。
「本当に必要なものにはしっかりお金をかけよう、必要ないものにはお金を払わないようにしよう」
じつにシンプルで当たり前のことのように思われると思いますが、
皆さんの心に以下のように問いかけてみてください!
「本当にできてる?」
私の答えは「NO!」でした。
本当に反省しました。
そして、私にとって必要なもの、そうでないものを区別するように努力しました。
そして、毎月絶対にやりたいことを決めて、決まったものを購入するようにしました。
そうすると、私は月に3000~4000円程度の支出で満足できることが分かったのです!
私の節約術については興味のある方は、こちらの記事がオススメです!
このように支出額を抑えても生活水準を落とさない方法を
「決めて、行動する」
これが重要です!
あきらめず行動しよう【高配当株は金の卵を産み続けるニワトリ】

高配当株投資は少ない金額からでも始めることができます。
誰でも始めることができます。
一度購入すると、
それは少ない額でも、「不老所得」になり、「永遠のお小遣い」なる可能性を秘めています。
あなたが困ったときにその配当金は、あなたの助けになり、あなたの心の余裕を作ってくれるお守りにもなります。
決して諦めなければ、金の卵を産むニワトリを手に入れることができます。
あきらめず行動して、楽しい人生を送りましょう!
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