こんにちは、白衣の男子です。
訪問リハビリへ転職して約2か月が経ちました。
当社では、訪問リハビリ業務の前後で必ずアルコールチェッカーでアルコール検査をすることになっているんですが・・・
先日、「飲酒していないのに!」アルコール反応が出てしまったんです!
調べたら基準値内だったので、ホッとしましたが、、、
でも、気をつけておかないと、「もし基準値を超えていて、検問にでも引っかかっていたら・・・」なんて想像するとゾッとしました。
今回は、これから訪問看護や訪問リハビリへの転職を考えている皆様が、事前に知っておくことで安心して転職活動できるよう、運転する前に気を付けておくべき食べ物についてご紹介します。
是非最後までご覧ください。
飲酒運転の判断基準値は?
自動車の運転をする場合、体内に基準値以上のアルコールが残っていると道路交通法違反となります。
お酒を飲んだか否かではないんです!
道路交通法違反になるアルコールの基準値は、呼気(はいた息)1L中に含まれるアルコール量によって決められています。
アルコール量(呼気1L中) | 違反の点数 |
0.15mg未満 | 違反ではない |
0.15mg以上 | 13点 (免許の停止) |
0.25mg以上 | 25点 (欠格期間2年の免許取り消し) |
上記の表のように、呼気中の基本アルコール量が0.15mg/1Lを超えた場合に違反になります。
検出されたアルコール量や他の違反・運転者の状態によって処分や罰則が異なるんです。
ましてや、もし業務中にアルコールが検出されてしまった場合、運転免許停止や取り消しだけでなくなる場合もあるかもしれません。
なので、是非、アルコール反応が出る可能性のある食べ物は知っておいてください。
もし忘れた場合は、このサイトに戻って確認していただけるとうれしいです!
飲酒していないのにアルコール検査機が反応してしまう意外な食べ物とは?
食べ物 | あんパン・蒸しパン・キムチ・奈良漬け・粕漬け・味噌汁・塩辛・ミント系の食べ物・タブレット・洋菓子・チョコレート、レーズン(干しブドウ) |
飲み物 | 清涼飲料水・栄養ドリンク・エナジードリンク・ブラックコーヒー・ノンアルコールビール・サプリメント飲料(プロテインなど) |
参考:朝日新聞デジタル「蒸しパン食べてアルコール検知」
食べ物以外にもアルコール反応が出てしまうものもあるの?
・アルコール面でアルコールチェッカーの口をアルコール綿で拭く。
・歯磨き粉・マウスウォッシュ
・喫煙
まとめ
今回は、運転前に食べるとアルコール反応が出る可能性のある食べ物を紹介しました。
何も知らずに、訪問看護や訪問リハビリに転職して、アルコール値が基準値を超えていたとしたら、後悔してもしきれません。
運転する前には、ぜひ、こちらの食べ物を確認してみてはいかがでしょうか?
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